土地家屋調査士試験 試験対策 第103回──建物の分割、区分及び合併の登記/非調査士等の取締り/公道に至るための他の土地の通行権/支距法による面積計算/土地所在図の内容

問題: 建物の分割、区分又は合併の登記に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 建物の分割の登記、建物の区分の登記又は建物の合併の登記は、表題部所有者又は所有権の登記名義人以外の者は、申請することができない。 ...

2026年8月4日 · ひぐらしさとし

土地家屋調査士試験 試験対策 第102回──建物の合体の登記/土地家屋調査士の登録/水流に関する相隣関係/三斜法による面積計算/地役権図面

問題: 建物の合体の登記に関する次のア〜オの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 二以上の建物が合体して一個の建物となった場合には、当該合体の日から一月以内に、合体後の建物についての建物の表題登記及び合体前の建物についての建物の表題部の登記の抹消を申請しなければならない。 ...

2026年8月3日 · ひぐらしさとし

土地家屋調査士試験 試験対策 第101回──建物の滅失の登記/土地家屋調査士の義務/囲障の設置/余弦定理による内角の計算/地積測量図の記録事項と基本三角点等

問題: 建物の滅失の登記に関する次のア〜オの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 建物が滅失したときは、表題部所有者又は所有権の登記名義人は、その滅失の日から1か月以内に、当該建物の滅失の登記を申請しなければならない。 ...

2026年8月2日 · ひぐらしさとし

土地家屋調査士試験 試験対策 第100回──分筆及び合筆の登記の制限/調査士に対する懲戒の手続/隣地の使用と竹木の枝の切除/二直線の交点の座標計算/地積測量図・建物図面・各階平面図の記録事項

問題: 分筆の登記及び合筆の登記に関する次のア〜オの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 分筆又は合筆の登記は、表題部所有者又は所有権の登記名義人以外の者は、申請することができない。 ...

2026年8月1日 · ひぐらしさとし

土地家屋調査士試験 試験対策 第99回──建物の表題部の更正の登記/調査士会の報告義務・注意勧告と連合会/所有者不明土地管理命令及び管理不全土地管理命令/垂線の足の座標計算/図面の閉鎖及び訂正の申出

問題: 建物の表題部の更正の登記に関する次のア〜オの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 建物の表題部に記録された登記原因及びその日付についての更正の登記は、表題部所有者又は所有権の登記名義人以外の者は、申請することができない。 ...

2026年7月31日 · ひぐらしさとし

土地家屋調査士試験 試験対策 第98回──登記の申請の却下/公共嘱託登記土地家屋調査士協会/共有物の分割/前方交会法による新点の座標計算/建物所在図

問題: 登記の申請の却下に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 登記官は、申請に係る不動産の所在地が当該申請を受けた登記所の管轄に属しないときは、理由を付した決定で、登記の申請を却下しなければならない。 ...

2026年7月30日 · ひぐらしさとし

土地家屋調査士試験 試験対策 第97回──建物の表題登記の申請/業務を行い得ない事件/地役権の効力及び消滅/定積分割による分割点の座標計算/建物の床面積の定め方

問題: 建物の表題登記の申請に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 新築した建物の所有権を取得した者は、その所有権の取得の日から一月以内に、表題登記を申請しなければならない。 ...

2026年7月29日 · ひぐらしさとし

土地家屋調査士試験 試験対策 第96回──土地の表示に関する登記の申請義務/土地家屋調査士の業務/境界標の設置及び保存の費用/2直線の交点の座標計算/図面の作成方式及び作成単位

問題: 土地の表示に関する登記の申請に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 新たに生じた土地の所有権を取得した者は、その所有権の取得の日から一月以内に、表題登記を申請しなければならない。 ...

2026年7月28日 · ひぐらしさとし

土地家屋調査士試験 試験対策 第95回──分筆及び合筆の登記/土地家屋調査士会/竹木の枝の切除及び根の切取り/2点間の距離及び方向角の計算/地積測量図の記載事項

問題: 分筆及び合筆の登記に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものはいくつあるか。 ア. 分筆又は合筆の登記は、表題部所有者又は所有権の登記名義人以外の者は、申請することができない。 ...

2026年7月27日 · ひぐらしさとし

土地家屋調査士試験 試験対策 第94回──筆界特定制度/土地家屋調査士法人/境界線付近の建築の制限/放射法による新点座標計算/地図の作成基準

問題: 不動産登記法上の筆界特定制度に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 筆界とは、表題登記がある一筆の土地とこれに隣接する他の土地との間において、当該一筆の土地が登記された時にその境を構成するものとされた二以上の点及びこれらを結ぶ直線をいい、隣接する土地の所有者間の合意によって、これを変更することができる。 ...

2026年7月26日 · ひぐらしさとし