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新着記事

測量士補試験 直前期一問一答(第12回)多角・水準・GNSSの基礎をもう一度

第1問(測量法)— 公共測量の定義 問:「公共測量」とは、基本測量以外の測量で、国又は公共団体が費用の全部又は一部を負担し、又は補助して実施する測量のうち、政令で定める一定の小規模な測量を除いたものをいう。 ...

土地家屋調査士試験 中級者向け一問一答(第16回)地目変更登記・登録取消し・境界線付近の窓・座標法・建物表題登記

第1問(不動産登記法・表示)— 地目変更登記の申請義務 問:地目に変更があったときは、土地の表題部所有者又は所有権の登記名義人は、その変更があった日から1か月以内に、地目に関する変更の登記を申請しなければならない。 ...

司法書士試験 中級者向け一問一答(第16回)即時取得・更正登記・種類株式・処分権主義・執行供託

第1問(民法)— 即時取得と盗品・遺失物の回復請求 問:Aの所有する動産甲をBが占有していたところ、CがBから甲を平穏かつ公然に譲り受け、Bが無権利者であることをCは過失なく知らなかった。Cが甲の占有を取得した場合、Cは即時取得により甲の所有権を取得する。もっとも、甲が盗品又は遺失物であった場合には、被害者又は遺失者は、盗難又は遺失の時から2年以内に限り、Cに対してその物の回復を請求することができる。 ...

兄弟と共有の実家、どう動かす?──民法改正で広がった共有不動産の選択肢

実家を相続したら、いつのまにか兄弟と「共有名義」になっていた。「リフォームしたいのに、弟と連絡が取れず話が進まない」「賃貸に出したいのに、姉が反対して動けない」――。共有名義の不動産は、いざ動かそうとしたときにつまずきやすい財産です。 ...

測量士補試験 直前期一問一答(第11回)応用論点と引っ掛けに慣れる

第1問(測量法・士補の業務範囲) 問: 測量士および測量士補の業務に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 (ア)測量士は、測量に関する計画を作製し、または実施することができる。 (イ)測量士補は、測量士の作製した計画に従い、測量に従事することができる。 (ウ)基本測量または公共測量は、測量士または測量士補でなければ実施してはならない。 (エ)測量士補となる資格を有する者は、登録を受けなくても「測量士補」の名称を用いて測量に従事することができる。 ...

土地家屋調査士試験 一問一答(第15回)

第1問(不動産登記法・建物滅失) 問:建物の表題部所有者または所有権の登記名義人は、当該建物が滅失したときは、その日から1か月以内に、当該建物の滅失の登記を申請しなければならず、これを怠った者は10万円以下の過料に処せられる。 ...

司法書士試験 一問一答(第15回)

第1問(民法・遺留分) 問:相続人Cが遺留分侵害額請求権を行使するためには、相続の開始および遺留分を侵害する贈与または遺贈があったことを知った時から1年以内、または相続開始の時から10年以内に行使しなければならない。 ...

養子縁組と相続──「普通」と「特別」で何が違う?

養子縁組と聞くと、テレビドラマの世界の話のように感じるかもしれません。しかし実際には、「再婚相手の連れ子と養子縁組する」「孫を養子にして相続人を増やす」「子のいない夫婦が親族の子を引き取る」といった場面で、いまも珍しくない手続きです。 ...

数次相続(すうじそうぞく)の落とし穴──親の相続を放っておくと、なぜ厄介になるのか

「父が亡くなったとき、田舎の土地は誰も使わないからそのままにしておこう」──そう先延ばしにしているうちに、母も祖父母も亡くなってしまった。気づけば、相続人がいとこやその子どもまで広がっていた。 ...

測量士補試験 直前期一問一答(第10回)多角測量・水準測量を中心に

第1問(測量法・公共測量) 問: 測量法に基づく公共測量に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 (ア)公共測量とは、基本測量以外の測量で、国又は公共団体が費用の全部もしくは一部を負担又は補助して実施する測量等をいう。 (イ)公共測量を実施しようとする者は、あらかじめ、計画機関の名称等を国土地理院の長に通知しなければならない。 (ウ)公共測量で得られた測量成果を使用して測量を実施しようとする者は、当該測量成果を得た計画機関等の承認を得なければならない。 (エ)公共測量の計画機関は、当該測量の成果について、公表する義務を負わない。 ...