土地家屋調査士試験 試験対策 第84回──共用部分である旨の登記/調査士のADR代理業務/境界線付近の建築の制限/内分点の座標計算/地図と地図に準ずる図面

問題: 共用部分である旨の登記及び団地共用部分である旨の登記に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものはいくつあるか。 ア. 共用部分である旨の登記又は団地共用部分である旨の登記は、当該登記をする建物の表題部所有者又は所有権の登記名義人以外の者は、申請することができない。 ...

2026年7月16日 · ひぐらしさとし

土地家屋調査士試験 試験対策 第83回──区分建物と敷地権/調査士の懲戒/囲繞地通行権/座標法による面積計算/地積測量図

問題: 区分建物の表示に関する登記に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものはいくつあるか。 ア. 建物が区分建物であるときは、その区分建物又は附属建物が属する一棟の建物の構造及び床面積が、建物の表示に関する登記の登記事項となる。 ...

2026年7月15日 · ひぐらしさとし

土地家屋調査士試験 試験対策 第82回──建物の滅失の登記/調査士会・連合会の入会制度/隣地使用権/ヘロンの公式による面積計算/表題部の変更・更正の登記

問題: 建物の滅失の登記に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 建物が滅失したときは、表題部所有者又は所有権の登記名義人は、その滅失の日から一月以内に、当該建物の滅失の登記を申請しなければならない。 ...

2026年7月14日 · ひぐらしさとし

任意後見契約とは──元気なうちに「将来の後見人」を自分で選ぶ

この記事の要点 任意後見契約(にんいこうけんけいやく)は、判断能力があるうちに、将来判断能力が低下したときに備えて「誰に・何を任せるか」を自分で決めておく契約 家庭裁判所が後見人を選ぶ「法定後見」と違い、支援する人(任意後見人)と任せる内容を自分で選べるのが最大の特徴 契約は必ず公証役場で公正証書として作成し、実際に効力が生じるのは判断能力が低下して家庭裁判所が「任意後見監督人」を選んだ時点から 将来、認知症などで判断能力が下がったとき、財産の管理や契約を誰に任せるか——それを、元気なうちに自分の意思で決めておけるのが「任意後見契約」です。判断能力が下がってから家庭裁判所が支援者を選ぶ法定後見の3類型(後見・保佐・補助)とは、支援者を「誰が選ぶか」という点で大きく異なります。この記事では、任意後見契約とは何か、どんな流れで使われるのかを一般的な内容として整理します。 ...

2026年7月14日 · ひぐらしさとし

土地家屋調査士試験 試験対策 第81回──表題部所有者の更正の登記/調査士の欠格事由/竹木の枝の切除及び根の切取り/方位角の計算/建物図面と各階平面図の記載事項

問題: 表題部所有者についての更正の登記に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 不動産の所有者と当該不動産の表題部所有者とが異なる場合においてする当該表題部所有者についての更正の登記は、当該不動産の所有者以外の者は、申請することができない。 ...

2026年7月13日 · ひぐらしさとし

土地家屋調査士試験 試験対策 第80回──建物の分割の登記/調査士の登録事項の変更の届出/境界線付近の掘削の制限/外分点の座標計算/地図の訂正の申出

問題: 建物の分割の登記に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 建物の分割の登記は、主である建物とその附属建物として1個の建物として登記されているものを、それぞれ別個の登記記録の建物とする登記である。 ...

2026年7月12日 · ひぐらしさとし

土地家屋調査士試験 試験対策 第79回──建物の合併の登記の制限/調査士の登録の取消し/地役権(時効取得・不可分性)/座標法による面積計算/分筆の地積測量図

問題: 建物の合併の登記に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 建物の合併の登記は、数個の建物を登記記録上1個の建物とする登記であり、増築等により数個の建物が構造上1個の建物となった場合の合体の登記とは異なる。 ...

2026年7月11日 · ひぐらしさとし

土地家屋調査士試験 試験対策 第78回──地目変更登記と職権による分筆/秘密保持義務と非調査士行為の禁止/境界標の設置費用/二辺挟角法による面積計算/地積測量図の記載事項

問題: 甲土地(登記記録上の地目:畑)の一部について、造成工事により地目が宅地に変わった。この場合における登記手続に関する次のア〜オの記述のうち、正しいものはいくつあるか。 ...

2026年7月10日 · ひぐらしさとし

土地家屋調査士試験 試験対策 第77回──地目の変更の登記/土地家屋調査士の研修/共有物の使用/放射法による座標計算/地役権図面

問題: 次のアからオまでの記述のうち、地目の変更の登記に関する説明として正しいものはいくつあるか。 ア.地目に変更があったときは、表題部所有者又は所有権の登記名義人は、変更があった日から1か月以内に、地目の変更の登記を申請しなければならない。 ...

2026年7月9日 · ひぐらしさとし

土地家屋調査士試験 試験対策 第76回──建物の合体の登記/土地家屋調査士法人の設立要件/囲繞地通行権/支距法による面積計算/土地所在図の記載事項

問題: 建物の合体の登記に関する次の記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 2以上の建物が工事により1個の建物となった場合、表題部所有者又は所有権の登記名義人は、合体後の建物についての表題登記と合体前の各建物の表題部の登記の抹消とを、一の申請情報で申請しなければならない。 ...

2026年7月8日 · ひぐらしさとし