土地家屋調査士試験 試験対策 第123回──河川区域内の土地の登記/調査士に対する懲戒/境界標及び囲障の設置/公共測量の作業規程及び計画書/地図の作成方法及び精度区分
問題: 河川区域内の土地の登記に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 河川法第6条第1項の河川区域内の土地の表示に関する登記の登記事項は、不動産登記法第27条各号及び第34条第1項各号に掲げるもののほか、当該土地が河川区域内の土地である旨とされている。 ...
問題: 河川区域内の土地の登記に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 河川法第6条第1項の河川区域内の土地の表示に関する登記の登記事項は、不動産登記法第27条各号及び第34条第1項各号に掲げるもののほか、当該土地が河川区域内の土地である旨とされている。 ...
問題: 登記の申請の却下に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 登記官は、不動産登記法第25条各号に掲げる場合には、理由を付した決定で、登記の申請を却下しなければならないが、当該申請の不備が補正することができるものである場合において、登記官が定めた相当の期間内に申請人がこれを補正したときは、この限りでない。 ...
問題: 土地家屋調査士法人に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 調査士は、土地家屋調査士法第五章の定めるところにより、調査士の業務を行うことを目的とする法人である土地家屋調査士法人(以下「調査士法人」という。)を設立することができ、調査士法人の社員は、調査士でなければならない。 ...
問題: 区分建物の敷地権に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものはいくつあるか。 ア. 不動産登記法上の「敷地権」とは、区分建物について、建物の区分所有等に関する法律に規定する敷地利用権(登記されたものに限る。)であって、区分所有者の有する専有部分と分離して処分することができないものをいう。 ...
問題: 所有権の原始取得に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 無主の動産は、所有の意思をもって占有することによって、その所有権を取得する。無主の不動産は、国庫に帰属する。 ...
問題: 土地の表題登記及び地目・地積の認定に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 新たに生じた土地又は表題登記がない土地の所有権を取得した者は、その所有権の取得の日から一月以内に、当該土地の表題登記を申請しなければならない。 ...
問題: 筆界特定制度に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 筆界特定とは、一筆の土地及びこれに隣接する他の土地について、筆界の現地における位置を特定すること(その位置を特定することができないときは、その位置の範囲を特定すること)をいう。 ...
問題: 地積測量図の記録事項に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 地積測量図には、地番区域の名称、方位及び縮尺を記録しなければならないが、隣接地の地番は記録することを要しない。 ...
問題: 建物の分割、区分又は合併の登記に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 表題登記がある建物の附属建物を、当該表題登記がある建物の登記記録から分割して登記記録上別の一個の建物とする登記を建物の分割の登記といい、当該登記は、表題部所有者又は所有権の登記名義人以外の者は、申請することができない。 ...
問題: 建物の表題登記の申請の特則に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 区分建物が属する一棟の建物が新築された場合における当該区分建物についての表題登記の申請は、当該一棟の建物に属する他の区分建物についての表題登記の申請と併せてしなければならない。 ...