土地家屋調査士試験 試験対策 第107回──敷地権である旨の登記/調査士会及び連合会への入会及び退会/共有物の使用・管理及び変更/距離交会法による新点の座標計算/実地調査及び職権による表示に関する登記の手続
問題: 区分建物に係る敷地権及び敷地権である旨の登記に関する次のア〜オの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 区分建物の敷地利用権は、それが登記されていない場合であっても、専有部分と分離して処分することができないものであるときは、敷地権として当該区分建物の登記記録の表題部に登記される。 ...