土地家屋調査士試験 試験対策 第107回──敷地権である旨の登記/調査士会及び連合会への入会及び退会/共有物の使用・管理及び変更/距離交会法による新点の座標計算/実地調査及び職権による表示に関する登記の手続

問題: 区分建物に係る敷地権及び敷地権である旨の登記に関する次のア〜オの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 区分建物の敷地利用権は、それが登記されていない場合であっても、専有部分と分離して処分することができないものであるときは、敷地権として当該区分建物の登記記録の表題部に登記される。 ...

2026年8月8日 · ひぐらしさとし

土地家屋調査士試験 試験対策 第106回──筆界特定の申請及び手続/調査士の業務に関する規律/所有権の取得時効/座標変換による点の座標計算/建物の種類及び構造の定め方

問題: 筆界特定の申請及び手続に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 筆界特定とは、一筆の土地及びこれに隣接する他の土地について、筆界の現地における位置を特定することをいい、その位置を特定することができない場合に、その位置の範囲を特定することは、筆界特定には含まれない。 ...

2026年8月7日 · ひぐらしさとし

土地家屋調査士試験 試験対策 第105回──共用部分である旨の登記/土地家屋調査士法人の設立及び社員/付合/外分点の座標計算/表示に関する登記の申請情報及び添付情報

問題: 共用部分である旨の登記に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 共用部分である旨の登記がある建物については、所有権の登記がない建物であっても、所有者の氏名又は名称及び住所は、表示に関する登記の登記事項とされない。 ...

2026年8月6日 · ひぐらしさとし

土地家屋調査士試験 試験対策 第104回──表題部所有者についての更正の登記/土地家屋調査士の使命及び職責/境界線付近の掘削の制限/閉合トラバースの誤差配分/建物図面及び各階平面図の作成単位

問題: 表題部所有者についての更正の登記及び変更に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 不動産の所有者とその不動産の表題部所有者とが異なる場合においてする当該表題部所有者についての更正の登記は、当該不動産の所有者以外の者は、申請することができない。 ...

2026年8月5日 · ひぐらしさとし

土地家屋調査士試験 試験対策 第103回──建物の分割、区分及び合併の登記/非調査士等の取締り/公道に至るための他の土地の通行権/支距法による面積計算/土地所在図の内容

問題: 建物の分割、区分又は合併の登記に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 建物の分割の登記、建物の区分の登記又は建物の合併の登記は、表題部所有者又は所有権の登記名義人以外の者は、申請することができない。 ...

2026年8月4日 · ひぐらしさとし

土地家屋調査士試験 試験対策 第102回──建物の合体の登記/土地家屋調査士の登録/水流に関する相隣関係/三斜法による面積計算/地役権図面

問題: 建物の合体の登記に関する次のア〜オの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 二以上の建物が合体して一個の建物となった場合には、当該合体の日から一月以内に、合体後の建物についての建物の表題登記及び合体前の建物についての建物の表題部の登記の抹消を申請しなければならない。 ...

2026年8月3日 · ひぐらしさとし

土地家屋調査士試験 試験対策 第101回──建物の滅失の登記/土地家屋調査士の義務/囲障の設置/余弦定理による内角の計算/地積測量図の記録事項と基本三角点等

問題: 建物の滅失の登記に関する次のア〜オの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 建物が滅失したときは、表題部所有者又は所有権の登記名義人は、その滅失の日から1か月以内に、当該建物の滅失の登記を申請しなければならない。 ...

2026年8月2日 · ひぐらしさとし

土地家屋調査士試験 試験対策 第100回──分筆及び合筆の登記の制限/調査士に対する懲戒の手続/隣地の使用と竹木の枝の切除/二直線の交点の座標計算/地積測量図・建物図面・各階平面図の記録事項

問題: 分筆の登記及び合筆の登記に関する次のア〜オの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 分筆又は合筆の登記は、表題部所有者又は所有権の登記名義人以外の者は、申請することができない。 ...

2026年8月1日 · ひぐらしさとし

土地家屋調査士試験 試験対策 第99回──建物の表題部の更正の登記/調査士会の報告義務・注意勧告と連合会/所有者不明土地管理命令及び管理不全土地管理命令/垂線の足の座標計算/図面の閉鎖及び訂正の申出

問題: 建物の表題部の更正の登記に関する次のア〜オの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 建物の表題部に記録された登記原因及びその日付についての更正の登記は、表題部所有者又は所有権の登記名義人以外の者は、申請することができない。 ...

2026年7月31日 · ひぐらしさとし

土地家屋調査士試験 試験対策 第98回──登記の申請の却下/公共嘱託登記土地家屋調査士協会/共有物の分割/前方交会法による新点の座標計算/建物所在図

問題: 登記の申請の却下に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 登記官は、申請に係る不動産の所在地が当該申請を受けた登記所の管轄に属しないときは、理由を付した決定で、登記の申請を却下しなければならない。 ...

2026年7月30日 · ひぐらしさとし