土地家屋調査士試験 試験対策 第108回──建物の表題登記の申請/調査士の業務範囲/境界線付近の建築の制限/測量士・測量士補の権限と測量業者登録/土地の表示に関する登記事項
問題: 建物の表題登記の申請に関する次のア〜オの記述のうち、正しいものはいくつあるか。 ア. 新築した建物の所有権を取得した者は、その所有権の取得の日から一月以内に、当該建物の表題登記を申請しなければならない。 ...
問題: 建物の表題登記の申請に関する次のア〜オの記述のうち、正しいものはいくつあるか。 ア. 新築した建物の所有権を取得した者は、その所有権の取得の日から一月以内に、当該建物の表題登記を申請しなければならない。 ...
問題: 区分建物に係る敷地権及び敷地権である旨の登記に関する次のア〜オの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 区分建物の敷地利用権は、それが登記されていない場合であっても、専有部分と分離して処分することができないものであるときは、敷地権として当該区分建物の登記記録の表題部に登記される。 ...
問題: 筆界特定の申請及び手続に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 筆界特定とは、一筆の土地及びこれに隣接する他の土地について、筆界の現地における位置を特定することをいい、その位置を特定することができない場合に、その位置の範囲を特定することは、筆界特定には含まれない。 ...
問題: 共用部分である旨の登記に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 共用部分である旨の登記がある建物については、所有権の登記がない建物であっても、所有者の氏名又は名称及び住所は、表示に関する登記の登記事項とされない。 ...
問題: 表題部所有者についての更正の登記及び変更に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 不動産の所有者とその不動産の表題部所有者とが異なる場合においてする当該表題部所有者についての更正の登記は、当該不動産の所有者以外の者は、申請することができない。 ...
問題: 建物の分割、区分又は合併の登記に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 建物の分割の登記、建物の区分の登記又は建物の合併の登記は、表題部所有者又は所有権の登記名義人以外の者は、申請することができない。 ...
問題: 建物の合体の登記に関する次のア〜オの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 二以上の建物が合体して一個の建物となった場合には、当該合体の日から一月以内に、合体後の建物についての建物の表題登記及び合体前の建物についての建物の表題部の登記の抹消を申請しなければならない。 ...
問題: 建物の滅失の登記に関する次のア〜オの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 建物が滅失したときは、表題部所有者又は所有権の登記名義人は、その滅失の日から1か月以内に、当該建物の滅失の登記を申請しなければならない。 ...
問題: 分筆の登記及び合筆の登記に関する次のア〜オの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 分筆又は合筆の登記は、表題部所有者又は所有権の登記名義人以外の者は、申請することができない。 ...
問題: 建物の表題部の更正の登記に関する次のア〜オの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 建物の表題部に記録された登記原因及びその日付についての更正の登記は、表題部所有者又は所有権の登記名義人以外の者は、申請することができない。 ...