土地家屋調査士試験 試験対策 第138回──登記事項証明書等の交付/土地家屋調査士名簿の登録及び登録の拒否/境界標及び囲障の設置/測量計画機関及び測量の基準/建物の表題登記及び建物の滅失の登記
問題: 登記事項証明書等の交付について、次の記述のうち誤っているものはいくつあるか。 ア. 何人も、登記官に対し、手数料を納付して、登記事項証明書の交付を請求することができるが、登記記録に記録されている事項の概要を記載した書面の交付を請求することはできない。 ...
問題: 登記事項証明書等の交付について、次の記述のうち誤っているものはいくつあるか。 ア. 何人も、登記官に対し、手数料を納付して、登記事項証明書の交付を請求することができるが、登記記録に記録されている事項の概要を記載した書面の交付を請求することはできない。 ...
問題: 土地の表題登記及び表示に関する登記の申請等について、次の記述のうち誤っているものはいくつあるか。 ア. 新たに生じた土地又は表題登記がない土地の所有権を取得した者は、その所有権の取得の日から一月以内に、表題登記を申請しなければならない。 ...
問題: 登記の申請の却下に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 登記官は、登記の申請に不備がある場合には、当該不備が補正することができるものであっても、理由を付した決定で、当該申請を却下しなければならない。 ...
問題: 土地の合筆の登記の制限に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 相互に接続していない土地の合筆の登記をすることはできない。 ...
問題: 建物の表題部の変更の登記に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものはいくつあるか。 ア. 不動産登記法第44条第1項各号(第2号及び第6号を除く。)に掲げる登記事項について変更があったときは、表題部所有者又は所有権の登記名義人(共用部分である旨の登記又は団地共用部分である旨の登記がある建物の場合にあっては、所有者)は、当該変更があった日から1月以内に、当該登記事項に関する変更の登記を申請しなければならない。 ...
問題: 筆界特定の手続に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 筆界特定の申請があったときは、筆界特定登記官は、遅滞なく、法務省令で定めるところにより、その旨を公告し、かつ、対象土地の所有権登記名義人等であって筆界特定の申請人以外のもの及び関係土地の所有権登記名義人等に通知しなければならない。ただし、当該申請を却下すべき場合は、この限りでない。 ...
問題: 不動産登記令2条及び不動産登記法14条に定める図面に関する用語について、次のアからオまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 土地所在図とは、一筆の土地の所在を明らかにする図面であって、法務省令で定めるところにより作成されるものをいう。 ...
問題: 表示に関する登記の登記事項及び地番に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 不動産登記法第27条第3号により、所有権の登記がない不動産について所有者の氏名又は名称及び住所並びに持分を登記事項とする定めは、共用部分である旨の登記又は団地共用部分である旨の登記がある建物には適用されない。 ...
問題: 筆界特定の定義及び申請に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 不動産登記法第123条第1号にいう「筆界」とは、表題登記がある一筆の土地とこれに隣接する他の土地との間において、当該一筆の土地が登記された時にその境を構成するものとされた二以上の点及びこれらを結ぶ直線をいい、この場合の「これに隣接する他の土地」には、表題登記がない土地も含まれる。 ...
問題: 登記簿の附属書類の閲覧及び写しの交付に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 政令で定める図面である土地所在図、地積測量図、地役権図面、建物図面及び各階平面図については、何人も、登記官に対し、手数料を納付して、その全部又は一部の写しの交付を請求することができる。 ...