土地家屋調査士試験 試験対策 第83回──区分建物と敷地権/調査士の懲戒/囲繞地通行権/座標法による面積計算/地積測量図
問題: 区分建物の表示に関する登記に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものはいくつあるか。 ア. 建物が区分建物であるときは、その区分建物又は附属建物が属する一棟の建物の構造及び床面積が、建物の表示に関する登記の登記事項となる。 ...
問題: 区分建物の表示に関する登記に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものはいくつあるか。 ア. 建物が区分建物であるときは、その区分建物又は附属建物が属する一棟の建物の構造及び床面積が、建物の表示に関する登記の登記事項となる。 ...
問題: 建物の滅失の登記に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 建物が滅失したときは、表題部所有者又は所有権の登記名義人は、その滅失の日から一月以内に、当該建物の滅失の登記を申請しなければならない。 ...
問題: 表題部所有者についての更正の登記に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 不動産の所有者と当該不動産の表題部所有者とが異なる場合においてする当該表題部所有者についての更正の登記は、当該不動産の所有者以外の者は、申請することができない。 ...
問題: 建物の分割の登記に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 建物の分割の登記は、主である建物とその附属建物として1個の建物として登記されているものを、それぞれ別個の登記記録の建物とする登記である。 ...
問題: 建物の合併の登記に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 建物の合併の登記は、数個の建物を登記記録上1個の建物とする登記であり、増築等により数個の建物が構造上1個の建物となった場合の合体の登記とは異なる。 ...
問題: 合筆の登記に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 地目が相互に異なる土地の合筆の登記は、することができない。 ...
問題: 表題部所有者不明土地の登記及び管理の適正化に関する法律に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものはいくつあるか。 ア.この法律にいう「表題部所有者不明土地」とは、所有権の登記がない一筆の土地のうち、表題部に所有者の氏名又は名称及び住所の全部又は一部が登記されていないもの(一定の除外事由に該当するものを除く。)をいう。 ...
問題: 土地の分筆の登記に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものはいくつあるか。 ア.分筆又は合筆の登記は、表題部所有者又は所有権の登記名義人以外の者は、申請することができない。 ...
問題: 敷地権付き区分建物に関する次のア〜オの記述のうち、正しいものはいくつあるか。 ア. 敷地権とは、区分建物の所有者が敷地について有する敷地利用権のうち、区分所有法上、区分所有者がその有する専有部分と分離して処分することができないものをいう。 ...
問題: 建物の種類変更の登記に関する次のア〜オの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 建物の種類は、居宅・店舗・寄宿舎・共同住宅・事務所・旅館・料理店・工場・倉庫・車庫等、建物の主たる用途により定められる。 ...