土地家屋調査士試験 試験対策 第136回──登記の申請の却下事由/土地家屋調査士会/竹木の枝の切除及び根の切取り/公共測量の作業規程/地役権図面の記録事項

問題: 登記の申請の却下に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 登記官は、登記の申請に不備がある場合には、当該不備が補正することができるものであっても、理由を付した決定で、当該申請を却下しなければならない。 ...

2026年9月6日 · ひぐらしさとし

土地家屋調査士試験 試験対策 第134回──建物の表題部の変更の登記/調査士法人の解散及び合併/継続的給付を受けるための設備の設置権/基本測量の測量標の保全/地図の記録事項及び地図等の訂正

問題: 建物の表題部の変更の登記に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものはいくつあるか。 ア. 不動産登記法第44条第1項各号(第2号及び第6号を除く。)に掲げる登記事項について変更があったときは、表題部所有者又は所有権の登記名義人(共用部分である旨の登記又は団地共用部分である旨の登記がある建物の場合にあっては、所有者)は、当該変更があった日から1月以内に、当該登記事項に関する変更の登記を申請しなければならない。 ...

2026年9月4日 · ひぐらしさとし

土地家屋調査士試験 試験対策 第133回──筆界特定の手続/公共嘱託登記土地家屋調査士協会/付合及び加工/測量業者の登録及び監督/建物の種類・構造及び床面積

問題: 筆界特定の手続に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 筆界特定の申請があったときは、筆界特定登記官は、遅滞なく、法務省令で定めるところにより、その旨を公告し、かつ、対象土地の所有権登記名義人等であって筆界特定の申請人以外のもの及び関係土地の所有権登記名義人等に通知しなければならない。ただし、当該申請を却下すべき場合は、この限りでない。 ...

2026年9月3日 · ひぐらしさとし

土地家屋調査士試験 試験対策 第132回──不動産登記令・不動産登記法(図面の定義及び地図等の備付け)/土地家屋調査士法(調査士法人)/民法(共有)/測量法(総則・定義)/不動産登記規則(建物図面及び各階平面図)

問題: 不動産登記令2条及び不動産登記法14条に定める図面に関する用語について、次のアからオまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 土地所在図とは、一筆の土地の所在を明らかにする図面であって、法務省令で定めるところにより作成されるものをいう。 ...

2026年9月2日 · ひぐらしさとし

土地家屋調査士試験 試験対策 第123回──河川区域内の土地の登記/調査士に対する懲戒/境界標及び囲障の設置/公共測量の作業規程及び計画書/地図の作成方法及び精度区分

問題: 河川区域内の土地の登記に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 河川法第6条第1項の河川区域内の土地の表示に関する登記の登記事項は、不動産登記法第27条各号及び第34条第1項各号に掲げるもののほか、当該土地が河川区域内の土地である旨とされている。 ...

2026年8月24日 · ひぐらしさとし

土地家屋調査士試験 試験対策 第118回──土地の表題登記と地目・地積の認定/調査士の業務範囲と民間紛争解決手続代理/相隣関係における水に関する規定/測量法の目的及び定義/筆界特定登記官及び筆界調査委員

問題: 土地の表題登記及び地目・地積の認定に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 新たに生じた土地又は表題登記がない土地の所有権を取得した者は、その所有権の取得の日から一月以内に、当該土地の表題登記を申請しなければならない。 ...

2026年8月19日 · ひぐらしさとし

土地家屋調査士試験 試験対策 第116回──地積測量図の記録事項/土地家屋調査士となる資格及び試験/水流に関する相隣関係の規定/測量士及び測量士補の登録/表示に関する登記の登記事項の通則

問題: 地積測量図の記録事項に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 地積測量図には、地番区域の名称、方位及び縮尺を記録しなければならないが、隣接地の地番は記録することを要しない。 ...

2026年8月17日 · ひぐらしさとし

土地家屋調査士試験 試験対策 第107回──敷地権である旨の登記/調査士会及び連合会への入会及び退会/共有物の使用・管理及び変更/距離交会法による新点の座標計算/実地調査及び職権による表示に関する登記の手続

問題: 区分建物に係る敷地権及び敷地権である旨の登記に関する次のア〜オの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 区分建物の敷地利用権は、それが登記されていない場合であっても、専有部分と分離して処分することができないものであるときは、敷地権として当該区分建物の登記記録の表題部に登記される。 ...

2026年8月8日 · ひぐらしさとし

土地家屋調査士試験 試験対策 第106回──筆界特定の申請及び手続/調査士の業務に関する規律/所有権の取得時効/座標変換による点の座標計算/建物の種類及び構造の定め方

問題: 筆界特定の申請及び手続に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 筆界特定とは、一筆の土地及びこれに隣接する他の土地について、筆界の現地における位置を特定することをいい、その位置を特定することができない場合に、その位置の範囲を特定することは、筆界特定には含まれない。 ...

2026年8月7日 · ひぐらしさとし

土地家屋調査士試験 試験対策 第104回──表題部所有者についての更正の登記/土地家屋調査士の使命及び職責/境界線付近の掘削の制限/閉合トラバースの誤差配分/建物図面及び各階平面図の作成単位

問題: 表題部所有者についての更正の登記及び変更に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 不動産の所有者とその不動産の表題部所有者とが異なる場合においてする当該表題部所有者についての更正の登記は、当該不動産の所有者以外の者は、申請することができない。 ...

2026年8月5日 · ひぐらしさとし