土地家屋調査士試験 試験対策 第128回──建物の合体による登記等/非調査士等の取締り/水流に関する相隣関係/測量業者の登録制度/建物の分割・区分・合併の登記

問題: 二以上の建物が合体して一個の建物となった場合の登記に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 合体前の二以上の建物がいずれも表題登記がある建物であるときは、当該建物の表題部所有者が、合体の日から一月以内に、合体後の建物についての建物の表題登記及び合体前の建物についての建物の表題部の登記の抹消を申請しなければならない。 ...

2026年8月29日 · ひぐらしさとし

土地家屋調査士試験 試験対策 第127回──建物の所在及び家屋番号/共用部分である旨の登記/土地家屋調査士の欠格事由/境界線付近の掘削の制限/測量士及び測量士補となる資格

問題: 建物の所在及び家屋番号に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 区分建物である建物の表示に関する登記においては、登記事項である建物の所在として、当該建物が属する一棟の建物の所在する市、区、郡、町、村、字及び土地の地番が登記される。 ...

2026年8月28日 · ひぐらしさとし

土地家屋調査士試験 試験対策 第126回──地目・地積の変更と土地の滅失の登記/業務を行い得ない事件/公道に至るための通行権/公共測量の測量成果/表題部所有者に関する登記

問題: 土地の表示に関する登記の変更の登記、更正の登記及び滅失の登記に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 地目について変更があったときは、表題部所有者又は所有権の登記名義人は、その変更があった日から1か月以内に、当該地目に関する変更の登記を申請しなければならない。 ...

2026年8月27日 · ひぐらしさとし

土地家屋調査士試験 試験対策 第125回──建物の表題登記の申請/調査士の義務/竹木の枝の切除及び根の切取り/測量の基準/調査士の登録の取消し

問題: 建物の表題登記の申請に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 新築した建物又は区分建物以外の表題登記がない建物の所有権を取得した者は、その所有権の取得の日から1か月以内に、表題登記を申請しなければならない。 ...

2026年8月26日 · ひぐらしさとし

土地家屋調査士試験 試験対策 第124回──土地の分筆・合筆の登記/調査士の登録/隣地の使用/基本測量の測量成果/職権による表示登記と登記官の調査

問題: 土地の分筆又は合筆の登記に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 分筆又は合筆の登記は、表題部所有者又は所有権の登記名義人以外の者は、申請することができない。 ...

2026年8月25日 · ひぐらしさとし

土地家屋調査士試験 試験対策 第123回──河川区域内の土地の登記/調査士に対する懲戒/境界標及び囲障の設置/公共測量の作業規程及び計画書/地図の作成方法及び精度区分

問題: 河川区域内の土地の登記に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 河川法第6条第1項の河川区域内の土地の表示に関する登記の登記事項は、不動産登記法第27条各号及び第34条第1項各号に掲げるもののほか、当該土地が河川区域内の土地である旨とされている。 ...

2026年8月24日 · ひぐらしさとし

土地家屋調査士試験 試験対策 第122回──登記の申請の却下/土地家屋調査士法人の解散/地役権/測量業者の登録の拒否及び取消し/共有物の管理者

問題: 登記の申請の却下に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 登記官は、不動産登記法第25条各号に掲げる場合には、理由を付した決定で、登記の申請を却下しなければならないが、当該申請の不備が補正することができるものである場合において、登記官が定めた相当の期間内に申請人がこれを補正したときは、この限りでない。 ...

2026年8月23日 · ひぐらしさとし

土地家屋調査士試験 試験対策 第121回──土地家屋調査士法人/継続的給付を受けるための設備の設置権等/共有物の分割及び持分の放棄/筆界特定の申請の却下/永久標識及び一時標識に関する通知

問題: 土地家屋調査士法人に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 調査士は、土地家屋調査士法第五章の定めるところにより、調査士の業務を行うことを目的とする法人である土地家屋調査士法人(以下「調査士法人」という。)を設立することができ、調査士法人の社員は、調査士でなければならない。 ...

2026年8月22日 · ひぐらしさとし

土地家屋調査士試験 試験対策 第120回──区分建物の敷地権/土地家屋調査士会の組織と権限/共有物の使用・管理・変更/登記所に備え付けられる地図等/基本測量及び公共測量以外の測量

問題: 区分建物の敷地権に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものはいくつあるか。 ア. 不動産登記法上の「敷地権」とは、区分建物について、建物の区分所有等に関する法律に規定する敷地利用権(登記されたものに限る。)であって、区分所有者の有する専有部分と分離して処分することができないものをいう。 ...

2026年8月21日 · ひぐらしさとし

土地家屋調査士試験 試験対策 第119回──所有権の原始取得(無主物先占・遺失物拾得・埋蔵物発見・不動産の付合)/立木の物権変動と明認方法/表示登記の対象となる建物の意義/測量士・測量士補の職務範囲/登記記録における行政区画・名称変更の取扱い

問題: 所有権の原始取得に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 無主の動産は、所有の意思をもって占有することによって、その所有権を取得する。無主の不動産は、国庫に帰属する。 ...

2026年8月20日 · ひぐらしさとし