司法書士試験 試験対策 第49回──抵当権の効力/所有権の更正登記/会社の解散・清算/不動産執行/司法書士の業務

問題: 抵当権の効力の及ぶ範囲に関する次のア〜オの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 抵当権は、抵当地の上に存する建物を除き、その目的である不動産に付加して一体となっている物に及ぶ。 ...

土地家屋調査士試験 試験対策 第48回──合筆の登記の制限/調査士法/袋地の通行権/座標法による面積計算/地積測量図の記載事項

問題: 合筆の登記の制限(不動産登記法41条)に関する次のア〜オの記述のうち、正しいものはいくつあるか。 ア. 相互に接続していない土地は、地目が同一であっても合筆の登記をすることができない。 ...

司法書士試験 試験対策 第48回──法定地上権/所有権保存登記/資本金の額の減少/二重起訴の禁止/弁済供託

問題: 法定地上権(民法388条)に関する次のア〜オの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 更地に抵当権を設定した後、抵当地上に建物が築造された場合、土地の抵当権の実行による競売がされても、原則として法定地上権は成立しない。 ...

土地家屋調査士試験 試験対策 第47回──地図と地図に準ずる図面/区分建物の表題登記と敷地権/相隣関係の改正/トラバースの方向角の計算/建物の滅失・合体

問題: 登記所に備え付けられる地図及び地図に準ずる図面に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 登記所には、地図及び建物所在図を備え付けるものとされている。 ...

司法書士試験 試験対策 第47回──消滅時効の完成猶予と更新/登記識別情報と事前通知/募集株式の発行/当事者能力・訴訟能力/保証供託

問題: 時効の完成猶予及び更新に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 債権は、債権者が権利を行使することができることを知った時から5年間行使しないとき、又は権利を行使することができる時から10年間行使しないときは、時効によって消滅する。 ...

土地家屋調査士試験 試験対策 第46回──分筆の登記/建物の表題登記/筆界特定/座標からの距離・方向角/竹木の枝の切除

問題: 分筆の登記に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア.分筆の登記は、表題部所有者又は所有権の登記名義人以外の者は、申請することができない。 ...

司法書士試験 試験対策 第46回──債権譲渡/地役権の登記/支配人の登記/既判力/執行供託

問題: 債権譲渡に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア.当事者が債権の譲渡を禁止し、又は制限する旨の意思表示(譲渡制限の意思表示)をしたときであっても、債権の譲渡は、その効力を妨げられない。 ...

司法書士試験 試験対策 第45回──詐害行為取消権/仮登記/資本金の額の減少/補助参加/弁済供託

問題: 詐害行為取消権に関する次のア~オの記述のうち、正しいものはいくつあるか。 ア.詐害行為取消権は、訴えによって行使しなければならない。 イ.債権者が詐害行為取消請求をするには、その被保全債権が詐害行為の前の原因に基づいて生じたものであることを要する。 ...

土地家屋調査士試験 試験対策 第44回──地目に関する登記/調査士会と連合会/境界標の設置と境界線付近の建築/斜距離と高低角/建物の認定と床面積

問題: 土地の地目に関する次のア〜オのうち、正しいものはいくつあるか。 ア. 地目は、土地の主たる用途により、田、畑、宅地、山林、雑種地などに区分して定める。 ...

司法書士試験 試験対策 第44回──法定地上権/所有権保存登記/取締役の競業避止・利益相反/裁判上の自白/簡裁訴訟代理権

問題: 法定地上権(民法388条)に関する次のア〜オの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 更地に抵当権を設定した後、抵当権設定者がその土地上に建物を築造した場合、土地の競売による法定地上権は成立しない。 ...