司法書士試験 試験対策 第54回──抵当権の物上代位/用益権(地上権・地役権)の登記/株式会社の発起設立/補助参加/弁済供託
問題: 抵当権に基づく物上代位に関する次のア〜オの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 抵当権者は、抵当不動産の賃料債権に対しても物上代位権を行使することができる。 ...
問題: 抵当権に基づく物上代位に関する次のア〜オの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 抵当権者は、抵当不動産の賃料債権に対しても物上代位権を行使することができる。 ...
問題: 分筆の登記に関する次のア〜オの記述のうち、正しいものはいくつあるか。 ア.分筆の登記は、原則として、表題部所有者又は所有権の登記名義人でなければ申請することができない。 ...
問題: 連帯債務に関する次のア〜オの記述のうち、正しいものはいくつあるか(民法は令和2年4月1日施行の現行法による)。 ア.連帯債務者の一人が債権者に対して債務の全額を弁済したときは、他の連帯債務者の債務も消滅する。 ...
問題: 地目に関する次のア〜オの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 地目は、土地の主たる用途により、田、畑、宅地その他の区分に従って定める。 ...
問題: 法定地上権(民法388条)に関する次のア〜オの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 抵当権設定当時、更地であった土地について、その後に建物が築造され、土地の抵当権が実行された場合には、土地の抵当権者があらかじめ建物の築造を承認していたとしても、法定地上権は成立しない。 ...
問題: 分筆の登記(不動産登記法39条等)に関する次のア〜オの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 分筆の登記は、表題部所有者又は所有権の登記名義人以外の者は、申請することができない。 ...
問題: 債権の譲渡(民法466条以下)に関する次のア〜オの記述のうち、正しいものはいくつあるか。 ア. 当事者が債権の譲渡を禁止し、又は制限する旨の意思表示(譲渡制限の意思表示)をしたときであっても、債権の譲渡は、その効力を妨げられない。 ...
問題: 土地の合筆の登記の制限(不動産登記法41条)に関する次のア〜オの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 相互に接続していない土地は、合筆の登記をすることができない。 ...
問題: 即時取得(民法192条)に関する次のア〜オの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 即時取得が成立するためには、取得者が平穏・公然・善意・無過失で動産の占有を始めたことが必要であるところ、このうち無過失については、取得者の側でこれを立証しなければならない。 ...
問題: 土地の地積に関する更正の登記(地積更正登記)に関する次のア〜オの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 地積更正登記は、登記記録上の地積が登記当初から実際の地積と相違している場合に、これを正しい地積に改めるためにする登記である。 ...