土地家屋調査士試験 試験対策 第81回──表題部所有者の更正の登記/調査士の欠格事由/竹木の枝の切除及び根の切取り/方位角の計算/建物図面と各階平面図の記載事項

問題: 表題部所有者についての更正の登記に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 不動産の所有者と当該不動産の表題部所有者とが異なる場合においてする当該表題部所有者についての更正の登記は、当該不動産の所有者以外の者は、申請することができない。 ...

2026年7月13日 · ひぐらしさとし

土地家屋調査士試験 試験対策 第80回──建物の分割の登記/調査士の登録事項の変更の届出/境界線付近の掘削の制限/外分点の座標計算/地図の訂正の申出

問題: 建物の分割の登記に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 建物の分割の登記は、主である建物とその附属建物として1個の建物として登記されているものを、それぞれ別個の登記記録の建物とする登記である。 ...

2026年7月12日 · ひぐらしさとし

土地家屋調査士試験 試験対策 第79回──建物の合併の登記の制限/調査士の登録の取消し/地役権(時効取得・不可分性)/座標法による面積計算/分筆の地積測量図

問題: 建物の合併の登記に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 建物の合併の登記は、数個の建物を登記記録上1個の建物とする登記であり、増築等により数個の建物が構造上1個の建物となった場合の合体の登記とは異なる。 ...

2026年7月11日 · ひぐらしさとし

土地家屋調査士試験 試験対策 第78回──地目変更登記と職権による分筆/秘密保持義務と非調査士行為の禁止/境界標の設置費用/二辺挟角法による面積計算/地積測量図の記載事項

問題: 甲土地(登記記録上の地目:畑)の一部について、造成工事により地目が宅地に変わった。この場合における登記手続に関する次のア〜オの記述のうち、正しいものはいくつあるか。 ...

2026年7月10日 · ひぐらしさとし

土地家屋調査士試験 試験対策 第77回──地目の変更の登記/土地家屋調査士の研修/共有物の使用/放射法による座標計算/地役権図面

問題: 次のアからオまでの記述のうち、地目の変更の登記に関する説明として正しいものはいくつあるか。 ア.地目に変更があったときは、表題部所有者又は所有権の登記名義人は、変更があった日から1か月以内に、地目の変更の登記を申請しなければならない。 ...

2026年7月9日 · ひぐらしさとし

土地家屋調査士試験 試験対策 第76回──建物の合体の登記/土地家屋調査士法人の設立要件/囲繞地通行権/支距法による面積計算/土地所在図の記載事項

問題: 建物の合体の登記に関する次の記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 2以上の建物が工事により1個の建物となった場合、表題部所有者又は所有権の登記名義人は、合体後の建物についての表題登記と合体前の各建物の表題部の登記の抹消とを、一の申請情報で申請しなければならない。 ...

2026年7月8日 · ひぐらしさとし

土地家屋調査士試験 試験対策 第75回──合筆の登記の制限/調査士の業務範囲/竹木の枝の切除(民法改正)/三斜求積法による面積計算/各階平面図の記載事項

問題: 合筆の登記に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 地目が相互に異なる土地の合筆の登記は、することができない。 ...

2026年7月7日 · ひぐらしさとし

土地家屋調査士試験 試験対策 第74回──表題部所有者不明土地の登記及び管理/調査士法人の社員の責任/ライフライン設置権/余弦定理による辺長計算/建物図面の記載事項

問題: 表題部所有者不明土地の登記及び管理の適正化に関する法律に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものはいくつあるか。 ア.この法律にいう「表題部所有者不明土地」とは、所有権の登記がない一筆の土地のうち、表題部に所有者の氏名又は名称及び住所の全部又は一部が登記されていないもの(一定の除外事由に該当するものを除く。)をいう。 ...

2026年7月6日 · ひぐらしさとし

土地家屋調査士試験 試験対策 第73回──分筆の登記/調査士の登録・懲戒/筆界特定制度/区分建物の登記/トラバース計算

問題: 土地の分筆の登記に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものはいくつあるか。 ア.分筆又は合筆の登記は、表題部所有者又は所有権の登記名義人以外の者は、申請することができない。 ...

2026年7月5日 · ひぐらしさとし

司法書士試験 試験対策 第73回──相続登記の申請義務化/共有制度改正/相隣関係改正/遺贈の単独申請/住所等変更登記の義務化

問題: 相続登記の申請義務化に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものはいくつあるか。 ア.相続により不動産の所有権を取得した者は、自己のために相続の開始があったことを知り、かつ、当該所有権を取得したことを知った日から3年以内に、所有権の移転の登記を申請しなければならない。 ...

2026年7月5日 · ひぐらしさとし