司法書士試験 試験対策 第56回──詐害行為取消権/相続登記の申請/利益相反取引/裁判上の自白/供託物の払渡し

問題: 詐害行為取消権に関する次のア〜オの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 詐害行為取消請求は、債権者が裁判所に請求する方法によって行使しなければならない。 ...

司法書士試験 試験対策 第55回──詐害行為取消権/根抵当権の元本確定/資本金の額の減少/二重起訴の禁止/保証供託

問題: 詐害行為取消権に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア.債権者が詐害行為取消権を行使するには、訴えを提起し、裁判所に請求しなければならない。 ...

司法書士試験 試験対策 第54回──抵当権の物上代位/用益権(地上権・地役権)の登記/株式会社の発起設立/補助参加/弁済供託

問題: 抵当権に基づく物上代位に関する次のア〜オの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 抵当権者は、抵当不動産の賃料債権に対しても物上代位権を行使することができる。 ...

司法書士試験 試験対策 第53回──連帯債務の絶対効/判決による登記/募集株式の発行/裁判上の自白/司法書士の業務と義務

問題: 連帯債務に関する次のア〜オの記述のうち、正しいものはいくつあるか(民法は令和2年4月1日施行の現行法による)。 ア.連帯債務者の一人が債権者に対して債務の全額を弁済したときは、他の連帯債務者の債務も消滅する。 ...

司法書士試験 試験対策 第52回──法定地上権/所有権保存登記/株主総会決議の瑕疵/既判力/簡裁訴訟代理権

問題: 法定地上権(民法388条)に関する次のア〜オの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 抵当権設定当時、更地であった土地について、その後に建物が築造され、土地の抵当権が実行された場合には、土地の抵当権者があらかじめ建物の築造を承認していたとしても、法定地上権は成立しない。 ...

司法書士試験 試験対策 第51回──債権譲渡/登記識別情報の事前通知/取締役の変更登記/民事保全/配偶者居住権

問題: 債権の譲渡(民法466条以下)に関する次のア〜オの記述のうち、正しいものはいくつあるか。 ア. 当事者が債権の譲渡を禁止し、又は制限する旨の意思表示(譲渡制限の意思表示)をしたときであっても、債権の譲渡は、その効力を妨げられない。 ...

司法書士試験 試験対策 第50回──即時取得/仮登記/取締役の競業・利益相反/裁判上の自白/供託物の払渡し

問題: 即時取得(民法192条)に関する次のア〜オの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 即時取得が成立するためには、取得者が平穏・公然・善意・無過失で動産の占有を始めたことが必要であるところ、このうち無過失については、取得者の側でこれを立証しなければならない。 ...

司法書士試験 試験対策 第49回──抵当権の効力/所有権の更正登記/会社の解散・清算/不動産執行/司法書士の業務

問題: 抵当権の効力の及ぶ範囲に関する次のア〜オの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 抵当権は、抵当地の上に存する建物を除き、その目的である不動産に付加して一体となっている物に及ぶ。 ...

司法書士試験 試験対策 第48回──法定地上権/所有権保存登記/資本金の額の減少/二重起訴の禁止/弁済供託

問題: 法定地上権(民法388条)に関する次のア〜オの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 更地に抵当権を設定した後、抵当地上に建物が築造された場合、土地の抵当権の実行による競売がされても、原則として法定地上権は成立しない。 ...

司法書士試験 試験対策 第47回──消滅時効の完成猶予と更新/登記識別情報と事前通知/募集株式の発行/当事者能力・訴訟能力/保証供託

問題: 時効の完成猶予及び更新に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 債権は、債権者が権利を行使することができることを知った時から5年間行使しないとき、又は権利を行使することができる時から10年間行使しないときは、時効によって消滅する。 ...