土地家屋調査士試験 試験対策 第49回──地積更正登記/建物表題部変更登記/土地家屋調査士法人/三斜求積/共有物の管理

問題: 土地の地積に関する更正の登記(地積更正登記)に関する次のア〜オの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 地積更正登記は、登記記録上の地積が登記当初から実際の地積と相違している場合に、これを正しい地積に改めるためにする登記である。 ...

司法書士試験 試験対策 第49回──抵当権の効力/所有権の更正登記/会社の解散・清算/不動産執行/司法書士の業務

問題: 抵当権の効力の及ぶ範囲に関する次のア〜オの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 抵当権は、抵当地の上に存する建物を除き、その目的である不動産に付加して一体となっている物に及ぶ。 ...

未成年の子がいる相続──親は子の代わりに遺産分割できない?「特別代理人」のしくみ

夫が亡くなり、相続人は妻と小学生の子ども2人──。 こうした相続で、多くの方が「子どもの分の手続きは、親の私が代わりにやればいい」と考えます。日常の契約や学校の手続きでは、親が子どもの代わりにサインするのが当たり前だからです。 ...

取締役会・監査役は、いまの会社に本当に必要?──機関設計を見直すときの登記手続き

会社を設立したとき、なんとなく「取締役会」を置き、「監査役」も選んだ──。中小企業ではよくある形です。 ところが何年か経つと、「役員のなり手がいない」「身内だけの会社なのに会議体は大げさだ」「監査役を頼んでいた親戚が高齢になった」といった事情が出てきます。そんなとき、会社の機関(役員の構成や会議体)を、いまの実態に合わせてスリムにするという選択肢があります。 ...

土地家屋調査士試験 試験対策 第48回──合筆の登記の制限/調査士法/袋地の通行権/座標法による面積計算/地積測量図の記載事項

問題: 合筆の登記の制限(不動産登記法41条)に関する次のア〜オの記述のうち、正しいものはいくつあるか。 ア. 相互に接続していない土地は、地目が同一であっても合筆の登記をすることができない。 ...

司法書士試験 試験対策 第48回──法定地上権/所有権保存登記/資本金の額の減少/二重起訴の禁止/弁済供託

問題: 法定地上権(民法388条)に関する次のア〜オの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 更地に抵当権を設定した後、抵当地上に建物が築造された場合、土地の抵当権の実行による競売がされても、原則として法定地上権は成立しない。 ...

仮登記(かりとうき)とは?登記の「順位」を確保する仮のしくみ

不動産の登記簿(登記事項証明書)を見ていたら、「仮登記(かりとうき)」という見慣れない言葉が記載されていた——。あるいは、不動産の売買や贈与の話し合いの中で、司法書士から「いったん仮登記を入れておきましょう」と言われた。そんなときに気になるのが、「仮登記とは何なのか」「ふつうの登記と何が違うのか」という点ではないでしょうか。 ...

土地家屋調査士試験 試験対策 第47回──地図と地図に準ずる図面/区分建物の表題登記と敷地権/相隣関係の改正/トラバースの方向角の計算/建物の滅失・合体

問題: 登記所に備え付けられる地図及び地図に準ずる図面に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 登記所には、地図及び建物所在図を備え付けるものとされている。 ...

司法書士試験 試験対策 第47回──消滅時効の完成猶予と更新/登記識別情報と事前通知/募集株式の発行/当事者能力・訴訟能力/保証供託

問題: 時効の完成猶予及び更新に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 債権は、債権者が権利を行使することができることを知った時から5年間行使しないとき、又は権利を行使することができる時から10年間行使しないときは、時効によって消滅する。 ...

「相続させる」と「遺贈する」はどう違う?──遺言の書き方ひとつで手続きが変わる

遺言書を作るとき、財産を誰かに引き継がせる書き方には、大きく分けて二つの言い回しがあります。「長男に自宅を相続させる」と書く方法と、「長男に自宅を遺贈する」と書く方法です。 ...