土地家屋調査士試験 一問一答 第29回──14条地図と地図に準ずる図面/調査士の登録/物権変動の対抗要件/三斜法による面積計算/表示登記と添付図面

問題: 不動産登記法14条に規定する地図及び地図に準ずる図面について、次の記述のうち誤っているものはいくつあるか。 ア 登記所には、地図及び建物所在図を備え付けるものとされている。 ...

土地家屋調査士試験 一問一答 第28回──建物表題登記の申請義務/調査士の使命/境界標の設置/内分点座標/地積測量図の縮尺

問題: 建物の表題登記の申請義務および建物の認定について、次の記述のうち誤っているものはいくつあるか。 ア 新築した建物の所有権を取得した者は、その所有権の取得の日から1か月以内に、建物の表題登記を申請しなければならない。 ...

土地家屋調査士試験 中級者向け一問一答(第27回)──分筆登記の単独申請/調査士法人の社員要件/地役権の時効取得/2直線の交点計算/建物の階数の認定

問題: 所有権の登記がある一筆の土地について、その一部を分割して別の地番の土地とする分筆登記の申請は、登記権利者と登記義務者の共同申請によるか、それとも所有権の登記名義人の単独申請によるか。 ...

土地家屋調査士試験 中級者向け一問一答(第26回)──建物合併の要件/調査士の利益相反/共有物の賃貸借(改正民法)/座標逆算/地積測量図の必要的記載事項

問題: 表題部所有者「AとBが共有する」甲建物と、表題部所有者「AとCが共有する」乙建物について、両建物を合併する登記(建物の合併の登記、不動産登記法54条1項3号)の申請をすることができるか。 ...

土地家屋調査士試験 中級者向け一問一答 第25回 ─ 建物の合体/筆界特定の代理/囲繞地通行権/座標法/地積測量図

第1問(不動産登記法・表示登記) — 建物の合体 問: A所有の甲建物(所有権の登記あり)とB所有の乙建物(所有権の登記あり)を物理的に一棟の丙建物に合体させた。合体による建物の表題登記及び所有権の登記の申請に関する次の記述の正誤を判定せよ。 ...

土地家屋調査士試験 第24回 中級者向け一問一答──一筆一地目と職権分筆/調査士の懲戒権者/分割による袋地の通行権/方向角と距離の逆算/建物床面積の算定

第1問(不動産登記法・表示) 問: 一筆の土地の一部について現実に地目が変わった場合であっても、一筆の土地について二つの地目を登記することはできないため、その一筆の土地は、原則として分筆をしたうえで、分筆後のそれぞれの土地に現況に応じた地目を定めることになる。 ...

土地家屋調査士試験 第23回 中級者向け一問一答──合筆の制限/筆界特定代理の利益相反/越境枝の催告/座標法面積計算/地積測量図の基本三角点

第1問(不動産登記法・合筆登記) 問: 同一の所有権の登記名義人による隣接する2筆の土地について、一方には抵当権の登記があり、他方には抵当権の登記がない場合、両土地について合筆の登記を申請することができる。 ...

土地家屋調査士試験 中級者向け 一問一答(第22回)

第1問(不動産登記法・合筆登記の制限事由) 相互に接続する甲土地と乙土地は、いずれも地目が「宅地」、地番区域も同じであり、甲土地の表題部所有者と乙土地の所有権の登記名義人は同一人物である。甲土地には所有権の登記がなく、乙土地には所有権の登記がある。この場合、甲土地と乙土地の合筆登記を申請することはできる。 ...

土地家屋調査士試験 中級者向け 一問一答(第21回)

第1問(不動産登記法・表示登記) 問:登記簿上の地目が「畑」と記録されている土地について、現況が住宅敷地に変更されているにもかかわらず、所有権登記名義人がそのまま放置していた場合、登記申請義務違反となるか。義務違反の場合の根拠条文と過料の上限を述べよ。 ...

土地家屋調査士試験 一問一答(第20回)

問:所有権の登記がある甲土地と、所有権の登記がない乙土地があり、いずれも所有者が同一人であって相互に接続しているとき、両土地を合筆する登記を申請することができるか。 ...