土地家屋調査士試験 試験対策 第77回──地目の変更の登記/土地家屋調査士の研修/共有物の使用/放射法による座標計算/地役権図面

問題: 次のアからオまでの記述のうち、地目の変更の登記に関する説明として正しいものはいくつあるか。 ア.地目に変更があったときは、表題部所有者又は所有権の登記名義人は、変更があった日から1か月以内に、地目の変更の登記を申請しなければならない。 ...

2026年7月9日 · ひぐらしさとし

土地家屋調査士試験 試験対策 第76回──建物の合体の登記/土地家屋調査士法人の設立要件/囲繞地通行権/支距法による面積計算/土地所在図の記載事項

問題: 建物の合体の登記に関する次の記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 2以上の建物が工事により1個の建物となった場合、表題部所有者又は所有権の登記名義人は、合体後の建物についての表題登記と合体前の各建物の表題部の登記の抹消とを、一の申請情報で申請しなければならない。 ...

2026年7月8日 · ひぐらしさとし

土地家屋調査士試験 試験対策 第75回──合筆の登記の制限/調査士の業務範囲/竹木の枝の切除(民法改正)/三斜求積法による面積計算/各階平面図の記載事項

問題: 合筆の登記に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 地目が相互に異なる土地の合筆の登記は、することができない。 ...

2026年7月7日 · ひぐらしさとし

土地家屋調査士試験 試験対策 第74回──表題部所有者不明土地の登記及び管理/調査士法人の社員の責任/ライフライン設置権/余弦定理による辺長計算/建物図面の記載事項

問題: 表題部所有者不明土地の登記及び管理の適正化に関する法律に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものはいくつあるか。 ア.この法律にいう「表題部所有者不明土地」とは、所有権の登記がない一筆の土地のうち、表題部に所有者の氏名又は名称及び住所の全部又は一部が登記されていないもの(一定の除外事由に該当するものを除く。)をいう。 ...

2026年7月6日 · ひぐらしさとし

土地家屋調査士試験 試験対策 第73回──分筆の登記/調査士の登録・懲戒/筆界特定制度/区分建物の登記/トラバース計算

問題: 土地の分筆の登記に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものはいくつあるか。 ア.分筆又は合筆の登記は、表題部所有者又は所有権の登記名義人以外の者は、申請することができない。 ...

2026年7月5日 · ひぐらしさとし

土地家屋調査士試験 試験対策 第72回──区分建物の敷地権/非調査士の取締り/境界標の設置と費用負担/座標法による面積計算/地積測量図の記載事項

問題: 敷地権付き区分建物に関する次のア〜オの記述のうち、正しいものはいくつあるか。 ア. 敷地権とは、区分建物の所有者が敷地について有する敷地利用権のうち、区分所有法上、区分所有者がその有する専有部分と分離して処分することができないものをいう。 ...

2026年7月4日 · ひぐらしさとし

土地家屋調査士試験 試験対策 第71回──建物の種類変更の登記/調査士会・日調連の会則/水流に関する規定/トラバース測量の閉合誤差配分/換地処分に伴う登記

問題: 建物の種類変更の登記に関する次のア〜オの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 建物の種類は、居宅・店舗・寄宿舎・共同住宅・事務所・旅館・料理店・工場・倉庫・車庫等、建物の主たる用途により定められる。 ...

2026年7月3日 · ひぐらしさとし

土地家屋調査士試験 試験対策 第70回──建物として登記できる要件/調査士の義務/共有物の管理・変更(令和改正)/トラバースの座標計算/表示に関する登記の通則

問題: 建物として登記することができる要件に関する次のア〜オの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 建物として登記するには、屋根及び周壁又はこれらに類するものを有し、土地に定着した建造物であって、その目的とする用途に供し得る状態にあることを要する。 ...

2026年7月2日 · ひぐらしさとし