土地家屋調査士試験 試験対策 第39回──地積更正登記/土地家屋調査士法人/共有物の分割/2辺と夾角による三角形の面積/建物の合併・分割の登記

問題: 地積の更正の登記に関する次のア〜オの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア.地積の更正の登記は、登記記録上の地積が当初から実際の地積と相違している場合に、これを正しい地積に改めるためにする登記である。 ...

土地家屋調査士試験 試験対策 第38回──隣地使用権/筆界特定制度/建物の表題部の変更登記/閉合トラバースの閉合差/地役権の取得時効

問題: 民法第209条(隣地の使用)に関する次のア〜オの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 土地の所有者は、境界又はその付近における障壁、建物その他の工作物の築造、収去又は修繕の目的のため必要な範囲内で、隣地を使用することができる。 ...

土地家屋調査士試験 試験対策 第37回──建物の表題登記/業務を行い得ない事件/共有関係の改正/ヘロンの公式による三角形面積/区分建物の登記

第1問 問題: 建物の表題登記に関する次のア〜オの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 表題登記がない建物の所有権を取得した者は、その所有権の取得の日から1か月以内に、当該建物の表題登記を申請しなければならない。 ...

土地家屋調査士試験 試験対策 第36回──地役権の登記/調査士の懲戒/地積測量図の記載事項/方位角計算/境界標と費用

問題: 地役権の登記に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものはいくつあるか。 ア. 地役権の設定登記は、要役地が登記された土地である場合に限り申請することができる。 ...

土地家屋調査士試験 試験対策 第35回──分筆登記/調査士の使命/ライフライン設備設置権/二直線の交点/建物図面

問題: 土地の分筆の登記に関する以下の記述のうち、正しいものはいくつあるか。 ア. 一筆の土地の一部について地目が異なるに至った場合は、当該土地の所有者は、地目の変更登記を申請すれば足り、分筆の登記の申請を要しない。 ...

土地家屋調査士試験 試験対策 第34回──表題部所有者の更正・変更登記/調査士会と会員義務/境界確定の訴え/座標展開計算/調査士の業務範囲

問題: 表題部所有者の更正の登記及び変更の登記(不動産登記法32条・33条)に関する次のア〜オの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 表題部所有者の氏名若しくは名称または住所についての変更の登記または更正の登記は、当該表題部所有者以外の者は、申請することができない。 ...

土地家屋調査士試験 試験対策 第33回──境界線付近の建築制限/建物滅失登記/職務上請求/交会法/合体による登記等

問題: 境界線付近の建築の制限に関する次の記述のうち、誤っているものは、ア〜オのうちいくつあるか。 ア.境界線から1メートル未満の距離において他人の宅地を見通すことのできる窓又は縁側を設ける者は、目隠しを付けなければならない。 ...

土地家屋調査士試験 一問一答 第32回──合筆制限/守秘義務/囲繞地通行権/座標法面積/地目変更登記

問題: 土地の合筆の登記に関する次の記述のうち、正しいものはいくつあるか。 ア. 相互に接続していない2筆の土地は、合筆の登記をすることができる。 イ. 地目が「宅地」と「雑種地」である2筆の土地は、いずれも同一の所有者に属していれば、合筆の登記をすることができる。 ...

土地家屋調査士試験 一問一答 第31回──地目の種類と認定/調査士の補助者/越境した竹木の根の切取り/座標からの周長計算/建物の床面積の算定方法

問題: 土地の地目に関する次の記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア 地目は、土地の主な用途により、田、畑、宅地など全部で23種類に区分して定める。 ...

土地家屋調査士試験 一問一答 第30回──土地の地積の定め方/土地家屋調査士の懲戒/所有権の取得時効/トラバースの方向角の計算/建物図面及び各階平面図

問題: 土地の地積に関する次の記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア 地積は、水平投影面積により定める。 イ 地積は、傾斜地については、その傾斜に沿った地表面の実際の面積(斜面積)により定める。 ...