【試験日当日】測量士補試験 直前確認 一問一答 第22回 ─ 知識編10問(基準点・水準・GNSS・写真・地形・路線・河川・地図編集)

第1問(測量法総論) — 測量業の登録制度 問: 測量業を営もうとする者は、誰の登録を受けなければならないか。また、登録を受けずに測量業を営んだ者に対する罰則と、各営業所への配置義務がある資格者を答えよ。 ...

測量士補試験 一問一答 第21回 ─ 直前期総まとめ10問(測量法・多角・水準・GNSS・写真・地形・路線・地図編集)

第1問(測量法総論) — 基本測量と公共測量 問: 基本測量と公共測量の違いを述べ、それぞれの実施主体を明示せよ。 答: 基本測量は国土地理院が実施し、すべての測量の基礎となるもの(測量法4条)。公共測量は国又は公共団体が費用の全部または一部を負担し、または委託して実施する測量で、基本測量以外のもののうち基本測量の基礎の上に行うもの(測量法5条)。 ...

測量士補試験 第20回 直前期一問一答──測量の基準・TS器械誤差・閉合比・水準の誤差・ジオイド高ほか10題

第1問(測量法・測量の基準) 問: 基本測量及び公共測量における位置は、原則として地理学的経緯度及び平均海面からの高さで表示し、その地理学的経緯度は世界測地系に従って測定する。 ...

測量士補試験 直前期 一問一答(第17回)

第1問(多角測量) 問:多角測量の閉合差・閉合比について、各等級の基準点測量における閉合比の許容範囲はおおむねどのように設定されているか、概略を述べよ。 答:閉合比は閉合差を路線長で割った値で表され、級数が下がるほど許容範囲が緩くなる。一般に1級が最も厳しく(1/100,000程度)、2級・3級・4級と緩くなる構成である。具体的な数値は公共測量作業規程の準則別表で規定されている。 ...

測量士補試験 一問一答(第14回)──写真・河川・用地に計算3題を加えた基礎10問

第1問(測量法総論・作業規程の準則) 問: 公共測量における「作業規程の準則」の役割と、その制定主体について述べよ。 答: 作業規程の準則は、公共測量を行う際の標準的な作業方法と精度を定める技術基準であり、国土交通大臣が定めて公示する。 ...

測量士補試験 一問一答(第13回)──多角測量・水準測量を中心に基本知識を10問確認

第1問 問: 基準点測量における多角測量(トラバース測量)には、閉合トラバース、結合トラバース、開放トラバースなどがある。結合トラバースの特徴を述べ、なぜ精度評価が可能なのかを説明せよ。 ...

測量士補試験 直前期一問一答(第10回)多角測量・水準測量を中心に

第1問(測量法・公共測量) 問: 測量法に基づく公共測量に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 (ア)公共測量とは、基本測量以外の測量で、国又は公共団体が費用の全部もしくは一部を負担又は補助して実施する測量等をいう。 (イ)公共測量を実施しようとする者は、あらかじめ、計画機関の名称等を国土地理院の長に通知しなければならない。 (ウ)公共測量で得られた測量成果を使用して測量を実施しようとする者は、当該測量成果を得た計画機関等の承認を得なければならない。 (エ)公共測量の計画機関は、当該測量の成果について、公表する義務を負わない。 ...

測量士補試験 一問一答(第05回)

第1問(測量法) 問: 測量士または測量士補の資格を取得する方法を述べよ。 答: 測量士・測量士補ともに、①国土地理院長が行う試験に合格する方法と、②文部科学大臣の認定を受けた大学・短期大学・高等専門学校等において測量に関する科目を修めて卒業する方法(測量士の場合は所定の実務経験が必要)、および③国土交通大臣の登録を受けた養成施設において必要な知識・技能を修得する方法がある(測量法第50条・第51条)。 ...

測量士補試験 一問一答 知識確認10問(測量法・基準点・水準・写真・地形・路線・河川・用地・地図編集)

第1問【測量法総論】 問: 測量法において「公共測量」とは何か。その定義と、実施にあたって必要な手続きを述べよ。 答: 公共測量とは、基本測量以外の測量で測量法第5条第1項に定める測量(国・地方公共団体・その他政令で定める者が費用の全部または一部を負担して実施するもの)をいう。実施にあたっては、あらかじめ国土地理院の長に測量計画書を提出しなければならない(法第39条)。 ...

測量士補試験 一問一答 中級者向け5問【測量法・水準測量・写真測量・地図編集・応用測量】

第1問(測量法・業務範囲) 問: 測量士補は、測量士の指示がない状態で単独に測量作業を行うことができるか。また、測量士が「計画の作製のみ」を行い自ら実施作業を行わないことは、測量法上許されるか。 ...