土地家屋調査士試験 試験対策 第59回──建物の認定/地目/三斜求積法による面積計算/区分建物と敷地権/調査士法上の義務

問題: 建物の認定(不動産登記規則111条)に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア.建物として登記することができるためには、屋根及び周壁又はこれらに類するものを有し、土地に定着した建造物であって、その目的とする用途に供し得る状態にあることを要する。 ...

司法書士試験 試験対策 第59回──法定地上権/登記識別情報と事前通知/株主総会決議取消しの訴え/既判力/遺言の方式と検認

問題: 法定地上権(民法388条)に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア.抵当権設定当時、土地の上に建物が存在していなければ法定地上権は成立せず、更地に抵当権を設定した後にその土地上に建物が築造された場合には、法定地上権は成立しない。 ...

土地家屋調査士試験 試験対策 第58回──分筆・合筆/地積の測定/筆界特定/座標法による地積計算/調査士法

問題: 土地の分筆又は合筆の登記に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 分筆の登記を申請するときは、分筆後の全ての土地について作成した地積測量図を提供しなければならない。 ...

司法書士試験 試験対策 第58回──債権譲渡/仮登記/募集株式の発行/民事保全/供託

問題: 債権の譲渡に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 当事者が債権の譲渡を禁止し、又は制限する旨の意思表示(譲渡制限の意思表示)をしたときであっても、債権の譲渡の効力は妨げられない。 ...

土地家屋調査士試験 試験対策 第57回──建物の分割・区分・合併の登記/表題部所有者に関する登記/土地家屋調査士法(非調査士の制限)/放射法による座標計算/相隣関係(囲障・目隠し)

問題: 建物の分割の登記、建物の区分の登記及び建物の合併の登記に関する次のア〜オのうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 建物の分割の登記は、表題部所有者又は所有権の登記名義人以外の者は、申請することができない。 ...

司法書士試験 試験対策 第57回──物権変動と対抗要件/債権者代位権/抵当権の抹消登記/持分会社(合同会社)/訴訟の終了

問題: 不動産の物権変動と対抗要件(民法177条)に関する次のア〜オのうち、判例の立場に照らして誤っているものはいくつあるか。 ア. 不動産がAからB、BからCへと順次譲渡された場合、Cは、登記がなくても前々主であるAに対して自己の所有権を主張することができる。 ...

土地家屋調査士試験 試験対策 第56回──分筆・合筆の登記/筆界特定制度/相隣関係(隣地使用権)/方向角と距離の計算/建物の合体の登記

問題: 合筆の登記の制限に関する次のア〜オの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 分筆又は合筆の登記は、表題部所有者又は所有権の登記名義人以外の者は、申請することができない。 ...

司法書士試験 試験対策 第56回──詐害行為取消権/相続登記の申請/利益相反取引/裁判上の自白/供託物の払渡し

問題: 詐害行為取消権に関する次のア〜オの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 詐害行為取消請求は、債権者が裁判所に請求する方法によって行使しなければならない。 ...

土地家屋調査士試験 試験対策 第55回──地図及び地図に準ずる図面/土地家屋調査士法人/設備設置権/放射法による新点の座標/建物の合体による登記等

問題: 不動産登記法上の地図及び地図に準ずる図面に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア.登記所には、地図及び建物所在図を備え付けるものとされている。 ...

司法書士試験 試験対策 第55回──詐害行為取消権/根抵当権の元本確定/資本金の額の減少/二重起訴の禁止/保証供託

問題: 詐害行為取消権に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア.債権者が詐害行為取消権を行使するには、訴えを提起し、裁判所に請求しなければならない。 ...